七沢温泉 福元館
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山裾の斜面に閑静なたたずまいをみせる旅館が建ち並ぶ、豊かな自然と調和した厚木の奥座敷「七沢温泉」当館は四季の旬の味にこだわった料理と、お肌に優しい強アルカリ温泉が24時間入浴可能です。館内には桜材を使用したダンスホールも完備。長閑な環境の中、ごゆっくりとお過ごしいただけます。

当館自慢の季節の旬を召し上がれ

四季の旬の味にこだわり、選りすぐりの素材を手造りでお客様にお届けします。皆様にご満足いただけるよう、温かいおもてなしと共にお召し上がり下さいませ。当地名物”猪鍋”(10月~5月)は大好評の秘伝田舎味噌で味付け、上記以外の季節に関しましては、鴨肉の朴葉焼きをご用意しております。

都会の喧騒から離れて、ゆったりと。

都心から最も近い温泉地<七沢温泉>は、都会の喧騒を逃れ、長閑な環境の中でごゆっくりとお過ごしいただけます。どこか懐かしいレトロな雰囲気の中、四季の表情を感じられる豊かな景観を味わってみてください。

肌に優しい強アルカリ泉

肌にやさしく、二日酔いや胃腸を丈夫にする効能が顕著の強アルカリ泉。触れて実感できるほどお肌がツルツルになり、湯上り後も保温性が高いので、女性の方にも人気があります。24時間利用できる「大浴場」、四季の風情を感じる「露天風呂」にてお楽しみ下さい。

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小林多喜二さんの潜在した部屋
Takiji Kobayashi

小林多喜二さんが潜在した部屋は、旅館の前の石段を登ったところにある離れで、大正14年(1925年)に建てられました。今も当時のまま、手小鉢、行火、茶箪笥、丹前などが残されています。小林多喜二さんは、昭和6年(1931年)3月から4月にかけ、約1か月間福元館に密かに滞在し、小説「オルグ」を執筆しました。本館浴場の湯板を渡し、その上に座ってよく歌(ブラームスの歌曲『日曜日』を口ずさんでいました。

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