小林多喜二の滞在した宿

 

福元館は安政年間1856年に創業後、今もなお変わらぬご愛顧を受けて参りました。

日本のプロレタリア作家「小林多喜二氏」が昭和6年に滞在し、小説「オルグ」を執筆した離れは

皆様のご協力のもと平成22年にリニューアルをし、現在どなた様でもご覧いただく事が可能です◎

福元館フロントにて離れの鍵をお貸ししております。

ご宿泊の方もそうでない方も、是非一度足を踏み入れてみてはいかがですか^^?